正しい英語上達法とは?

 

正しい英語の上達法とは、どういったものかという事に関しては、時々話題になりますが、正しい方法を知らない事より間違った方法でやり、逆効果になっているケースを私は良く見ます。

別にも書きましたが、例えば構文暗記をするという英語上達法(とういうか勉強法)があります。これは私が少し調べただけでも多くの英語学校が採用している方法です。つまり、パターンを覚えるという方法ですね。つまりnot only A but also B 的なパターンを覚えて、これを使って文章を作り会話の時に応用しよう、というものです。このような構文を教えた後に、じゃあこれで例文を作ってね、という感じで生徒に例文を作らせたりする学校などもありますよね。

でも、海外では色々外国語習得について研究が重ねられているのですが、このような方法は、研究上効果がない、という結果が出ているのです。こういう事は専門的に研究している人が発表しているのですが、資本主義の世の中ではなかなか広まりません。今までやっていた事を急に効果がない、と言われると英会話スクール等は困ってしまいますからね。

このような状況で、正しい方法でやるにはどうしたらいいか、どのような方法が正しい英語上達に結びつくのか、という事を真剣に考えて作られたのが、私の英語上達法なのです。

これは、私が全く英語が出来なくて、もう英語はきっぱり諦めかけた時、最後の悪あがきとして英語勉強法を研究してできたものです。私は経験論的な巷で売れている英語本などの上達法を排除し、徹底して論理的に「人間はどうやって言語を覚えるのか?」「第一言語と第二言語での差は何か?」「日本語を身につけている人間にとって、気をつけなければならない事は何か?」などといった事を研究して、作り上げた英語上達法なのです。

そして、それだけを使って英語の勉強を開始しました。そうすると、驚くべきことに、始めて数ヶ月のうちに、知り合いのネイティブを驚かせるまでの上達をみせたのです。

なぜ、そこまでの効果がでたのか?という事に関しては、ひとえに「脳の言語習得の過程に沿った、また正しい英語の上達プロセスに沿った、科学的な方法だから」といえると思います。

例えば
*バイリンガルの人の脳を研究した結果などの研究
*言語学者が研究した第二言語習得法の研究
*音声学的な研究

等をした上で、それらをまとめてメソッドにしたものなのです。

この英語上達法の詳細はこちらからご覧頂けます。